MathJax

2021年5月9日日曜日

ノートパソコン画面の明るさ調整がうまくできない

使っているノートパソコンの1台の調子がおかしくて、先日Windowsの再インストールを行いました。

で、ディスプレイの明るさの調整ができないことに気付きました。

私の場合、上のページの対処2で無事に明るさ調整ができるようになりました。解説記事を書いていただいた方に感謝感謝です。

2021年5月8日土曜日

Word で文書中の全角数字を半角数字に置換する

Word である事務書類を作成することになりました。この文書、他の方との共同作業だったため、全学・半角の数字が混在したもののなってしまいました。なんとか統一する方法はないかと検索してみると、以下の方法が見つかりました。

これで簡単に解決できました。助かりました~。

2021年5月7日金曜日

Windows 10 拡大鏡のキーボードショートカット

教材用動画を作るときに、パソコン画面を一部拡大したい時があります。最初はスプレッドシート全体を映すんだけど、ダイヤログボックスに何か入力するときは、その部分だけを拡大したい時などです。

いろいろな方法があると思うんですが、お手軽な方法として、Windows 10 の拡大鏡があります。で、いつもこの方法のキーボードショートカットを忘れるのでメモ。

2021年5月6日木曜日

rename コマンドを使ってファイル名の1文字目と3文字目を入れ替える

完全に自分用メモ。

以下のようなファイルがディレクトリに保存されているとき、

1-A_労働市場と労働政策
1-B_家計と金融
1-C_COVID-19
1-D_社会保障と保険
2-A_家庭と企業の労働問題
2-B_金融経済教育
2-C_高齢社会
2-D_育児と生活経済
3-A_地域・就労・生活
3-B_金融システム
3-C_財政

ファイル名の1文字目と3文字目を入れ替えるには、 linux の rename コマンドを使って

rename 's/^(.)-(.)/$2-$1/' *

とすればよい。結果は、

A-1_労働市場と労働政策
A-2_家庭と企業の労働問題
A-3_地域・就労・生活
B-1_家計と金融
B-2_金融経済教育
B-3_金融システム
C-1_COVID-19
C-2_高齢社会
C-3_財政
D-1_社会保障と保険
D-2_育児と生活経済

となる。

2021年5月5日水曜日

たくさんの人からファイルを集めるには Dropboxファイルリクエストが便利

Dropboxを長期間愛用しています。調べてみたら2008年から使っていたので12年以上ですね。

主な利用用途は、自分が所有する複数のPC間のファイル同期です。まぁ、みなさんもそうだと思います。

一方、他人とのファイル共有・やりとりには積極的に利用してきませんでした。共有したい相手がDropboxアカウントを持っているとは限らないので、いちいちアカウント所有の有無を聞くのが面倒だったというのが一番の理由です。

そんな中、先日Dropboxのを使ってみて、非常に便利で感心しました。

ファイルリクエストは複数の人から自分のDropboxにファイルをアップロードしてもらえるサービスです。このとき、相手がDropboxアカウントを持っている必要はありません。

先日、約40人から複数のファイルを送ってもらう機会がありました。メール添付で送ってもらうと、添付ファイルを手動でダウンロードし、所定のフォルダに保存するという作業を40回近く繰り返さなければなりません。

ところが、ファイルリクエストを使うと、

  1. ファイルリクエストで生成したアップロード用URLを、ファイルを送って欲しい相手に教える
  2. 相手がURLにアクセス。アップロードするファイルを指定。
  3. 自動的に所定のDropboxフォルダにアップロードされる という流れで、簡単に複数の人からのファイルを1カ所に集めることができます。本当に便利。

なにせ、 相手がDropboxアカウントを持っているか気にする必要がないので、気軽に使うことができます。 使ったことがない方は是非一度お試しください。

なお、無料のBasicアカウントでも使えますが、1回あたりの送信ファイルサイズが最大100MBという制限があるようです(Plus 以上は2GBまで)。

2021年5月4日火曜日

Windows Terminalで画面分割

Windows Terminal って画面分割できたんですね。

いつも tmux 使ってたから気付きませんでした。。。

2021年5月3日月曜日

計量経済分析ソフトgretlを使うことになりました

ひょんな事から講義で計量経済学用ソフトウェアgretlを利用することになりました。

無料で使える有名な統計ソフトといえば、Rなのですが、

インストールの手間や、DataFrameの解説など、計量経済分析の本質的ではない部分に多くの時間を解説に割く必要があります。

今回は15コマの講義で、理論的なお話も比較的多くやらなければならなければならなりません。もっと手っ取り早くやれるものはないかと考えた結果、gretlに行き着きました。

ずいぶん前に使ったときから大分進歩していて、

  • Limited dependent variable model (logit, probit, tobitなど)
  • 時系列モデル(ARIMA, VAR, GARCH, 単位根検定, エラーコレクションモデルなど)
  • 操作変数法
  • パネルデータ分析

など、博士前期課程での講義でも十分対応できそうです。gretlには教育用ソフトのイメージがあったのですが、これだったら研究にも使えるかもしれません。

ただ、問題もあります。日本語での詳しい解説が書籍・ネットであまり見つかりません。まぁ、それだけ使い方が簡単だということかもしれませんが。。。

使ってみて面白そうだったら、チュートリアルのようなものを作成しようと思います。